『上海に行ってきました』

2017/06/19 Mon 10:01



6月9日から4日間、『城戸佐和子展イン上海』の企画のために上海に行ってきました。こずえがお世話になっている先生の作品が、上海風月舎画廊にて7月5日まで展示されています。

画廊のオーナーは日本人の方ですが、長い年月をかけて中国の人達と信頼関係を築いておられました。

建物を観るのが好きな私は、その点でも大満足の上海でした。

まず、立ち並ぶ高層ビルのゴージャスなことに驚きました。土地が広くて密集していないので、一つ一つのビルの輪郭がきちんと見えます。しかも広告がないので、ビルそのものの美しさを堪能できます。

フランス租界にも行ったのですが、街全体が100年前のフランスでした。石造りの建物の一つ一つが丁寧な作りです。広い道路の両脇は、立派な並木道になっていました。

写真は、1600年頃に立てられた建物と庭園がある予園という場所です。小さなレンガを敷き詰めた地面、家具と建物は一体になった芸術で、するどく尖った屋根の先まで神経が行き届いています。

なによりも、食事がお野菜たっぷりで美味しくて、満足して帰ってきました。☆