現在大野城まどかぴあにて、みんなのチャレンジアート展が、2月8日(水)まで開催中です。写真は搬入の日の準備の様子ですが 、申し訳ないことに載せそこなっていました。若い保護者メンバーで、会場に存在感のあるオブジェを創ってくれました。

今回は、大野城市の共催で2回目の取り組みです。障害のある作家さんが、それぞれ前回より一段も二段も成長した作品を見せてくれています。

昨日は展示会の企画で、ベルギー王立美術館公認解説者の森耕治先生による、フェルメール絵画の解説を聴かせていただきました。森先生は、ストレートな表現で説得力のある解説をされるので、大変好評でした。

その講演の最後に今回の展示作品に対して『手先だけの器用な展覧会よりも、よほど心を打ちます』と応援をしていただきました。裏表のない正直な人柄を感じさせる講演の後だったので、素直に心に響いて自信を持つことができました。

夜7時までです。お時間がありましたら、ぜひ足を運んでください。☆