『 鳥獣戯画展』

2016/10/24 Mon 09:41



九州国立博物館で開催中の、鳥獣戯画展に行ってきました。正確なタイトルは『京都 高山寺と明恵上人 鳥獣戯画』です。

平安時代に描かれた鳥獣戯画は作者不詳ですが、 自由な発想と柔らかい描きかたに驚きです。 漫画でも描くようにさらさらっとした感じで、しかも表情豊かなんです。

ウサギとカエルが有名ですが、牛や馬など16種類の動物が登場しています。 ユーモアというよりもギャグがいっぱい。 この時代にこんな風に描ける作者は、どういう人だったのか、想像したくなります。

他には、鹿や馬、子犬の彫刻が、神鹿や神馬となっているんですが、温かい感じで、とても良かったです。

九博はいつも人がいっぱいなので、これまで朝一番で出かけていました。今回はこずえさんと時間が合わず、初めて夕方の時間にでかけました。
入館は4時30分までですが、4時くらいから入れば、ゆっくり落ち着いて観れますよ。☆