福岡市立博物館で開催中の『アール・ヌーヴォーのガラス展』に行ってきました。

花や風景がガラスで表現されている美しい作品がたくさんありました。オタマジャクシやカタツムリが生きているようにリアルにできているのには驚きです。日本の浮世絵の作品をそのまま写したものもたくさんあって、この時代のパリやロレーヌ地方にこれほど日本美術が浸透していたのかと驚きます。
高さ30センチも満たない大きさに、繊細なデザインと、ガラス職人としての技術が融合した素晴らしい品々でした。

3月27日までの開催です。☆