『美術誌ONBEATに』

2018/10/28 Sun 13:13



もっと早くに載せたかったのですが、今日になってしまいました。こずえの絵の師匠である松澤先生(作家名城戸佐和子)の紹介が、ONBEAT(オンビート)という美術誌に載りました。

こずえが切り絵作家として出発して10年以上たちますが『こずえさんは切り絵での制作が一番力を出せる』と見つけていただき、育てていただいている先生です。

このONBEATは、写真も内容も素晴らしく、日本文と英文で書かれていて、外国でも読まれているそうです。
こちらの編集長には、これまでもこずえのこともいつも応援していただいていて、感謝でいっぱいです。

『カレンダー原画展にて』

2018/10/21 Sun 10:15



報告することはいろいろあるのに、明日ブログに載せよう、と思っている間に日にちが過ぎています。

この時期 毎年恒例のNPO法人コミュニケーション・アート カレンダー原画展が、下大利駅近くのレグランにて10月28日まで開催中です。

写真に載せている『猫美人~平目焼きの誘惑~』という作品を、こずえは出品しています。ケーブルテレビで、インタヴューを受けているこずえの説明が面白かったので、紹介しますね。

擬人化された猫が2匹(2人)登場します。秋の魚は平目が旬ということで、たい焼きならぬ平目焼きを食べている猫を描いたそうです。それを右側の猫が欲しそうに眺めている光景です。

しかもその黒猫は、すでに自分は平目焼きを食べた後なので、帯には平目の柄が入っています。着物の柄は椿かと思ったら、お茶を飲んでるところなので、お茶の花だそうです。左の白猫の着物の柄も、柿になっていて、秋のイメージで統一されてます。

後ろの襖には虎の絵がありますが、これは長沢芦雪の有名な虎の絵を描いてみたかった、ということです。

ちなみに「一番難しかったのは?」と聞かれて、「平目焼きを、美味しそうな焼き色にするのが難しかった」と答えていました。なるほど、、、。

観るだけよりも、話を聞いてみていると、ずっと面白い絵になりました。☆
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