『九博にて桃山展が』

2017/10/31 Tue 09:00



九州国立博物館へ『新桃山展 大航海時代の日本美術』を観に行きました。内容がすごく充実していて、久々に疲れた展示会でした。「美術展で疲れた」というのは、私とこずえの間では満足したということになります。

なんといっても、狩野永徳がスゴイ。『花鳥図襖』では、それぞれ対象によって別人のような描き方なんです。こずえも私も今回のNo .1に選んだのは、『唐獅子図屏風』でした。想像で描いた獅子なのに、愛嬌と力強さが満々で、なんか身近に感じられました。

『豊臣秀吉像』『織田信長像』『ザビエル像』など、昔教科書に載ってたような作品もいくつもありましたよ。こずえさんは「外国の文化を取り入れようとする(日本人の)意欲がスゴイ」という感想を話していました。

11月14日からは長谷川等伯の『松林図屏風』も来ます。
すでに開場前から人が並んでいました。11月26日までですが、興味のある方は早めにお出かけください。☆

『2018カレンダー原画展』

2017/10/28 Sat 21:04



恒例の2018年版カレンダー原画展が始まりました。大野城市下大利駅近くのカフェ・ギャラリーレグランにて11月5日(日)まで開催いたします。

梢の作品は『花ライオンの咆哮(ほうこう)』を載せていただきましたが、今回カレンダーの表紙は、高山凌駕くんのビーグル犬6枚組の作品です。
たまたま、梢の作品の右側に高山くんの作品を展示しています。こずえが「ライオンが吠えているから、犬たちが一目散に逃げ出してるみたいだね。でも側にいる猫だけは平気みたいだ」と言っていました。ほんとにそんな風に見えますね。おもしろい!

その他の作品も、皆さん力強いですよ。見応え充分です。
カレンダーは来月11月から、再来年2019年3月まで17か月分使えまして、1200円になっております。☆

『伊都文化会館にて』

2017/10/22 Sun 10:50


久しぶりに載せております。
大型台風がややそれてくれていますが、糸島市の伊都文化会館というところで『芸術の祭典』 が昨日、今日と開催中です。美術展は、今日の3時30分まで。

大野城市からは、コミュニケーション・アートから3人が出品しています。展示してみたら3作品全体が、赤黄青の三色をベースにバランスの良い色具合になりましたよ。

その他、写真、鉛筆画、陶芸等、見応えある展示です。

糸島も畑の中に古民家を改造したレストランや喫茶店が点在していて、最近人気のスポットです。昨日の搬入の後に、そんなお店の一つでくつろいできました。

芸術の秋になりました。また近いうちに。☆
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