名古屋個展の時に、「愛犬のヨークシャーテリアを描いてください 」と頼まれて、写真を送っていただきました。その写真をもとに、こずえが創った作品です。

注文の場合は、相手が気に入ってくださるか 心配ですが、こずえ本人は「人から与えられた題材は勉強になる」と言っています。

名古屋から帰った後、アジア美術館でのビートたけしの作品展は、面白かったです。さすがでした。

友人が手作りした貼り箱展も、予想以上に楽しみました。紙の色合いと手触りは、なんとも言えません。こずえも私も、改めて自分達の『紙好き』を自覚したところです。☆
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昨夜、無事に名古屋より帰宅しました。
6日間の個展期間中の来場者数は1138名にものぼりました。会場も場所も良かったのですが、皆さんの応援のおかげです。

土曜、日曜は300名もありました。梢が午後になって「お母さん、私は集中力が切れたから休んできます」と言ってきましたが、話す言葉もろれつが回らないくらいに疲れておりました。

お手伝いの皆さんのおかげで、最終日の搬出も無事に終了しまして、昨日は、名古屋を楽しみたかったのですが……美術館も観光地も、どこもかしこも月曜お休みでした。

唯一、名古屋陶磁器会館というところが開いていました。しかもちょうど昨日から、『伊藤正次 襖絵の世界』が開催中です。会場が狭かったおかげで、すぐ間近で観ることができたし、なかなか良かったです。

それと、会場の建物が、昭和初期に建設されたところでレトロ感たっぷりでした。写真はその入り口です。

いつも滞在最後には、猫カフェに行くのがお決まりですが、今回もこずえさんは名古屋の猫たちを充分楽しんでおられましたよ。☆

『名古屋個展最終日』

2016/09/04 Sun 08:17



いよいよ名古屋個展最終日となりました。 昨日の土曜日は、なんと300人以上の来場者があり 最終的に1000人を越える可能性も高いです。

骸骨の作品が増えたので、観られた方々がどう思われるか心配していましたが、「 とても切り絵には見えない」「 色彩が素晴らしい」「 どうしたらこんな発想ができるんだろう」と、喜ばれています。

今日の写真は『 夜明け前の疾走』 という作品です。これだけはパネルのまま額装しているので重たくて、個展の時以外はあまり出品していません。
夏目漱石の 『夢十夜』という話の中の、一番動きのあるワンシーンを表現したものだそうです。☆



名古屋個展も 前半3日が終わりました。

同じ敷地内に ノリタケの食器を 売っているショップや ミュージアム、クラフトセンターがあるので、朝から多くのお客様が ギャラリーにも足を運んでいただいています。
知り合いの知り合いからの情報で来ました、という方も多く『人のつながり』のすごさを実感しています。

写真は作品『ミノカサゴとマツカサウオ』です。昨日、購入していただきましたが、飯塚で出品しただけで、ほとんどの方に観ていただいていないので写してみました。☆
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