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『おおのまつ親方』

2014/10/28 Tue 09:06


田川出身の元関脇の益荒男(ますらお) 現在は阿武松(おおのまつ)親方ですが、美術がお好きだということで、ありがたいことに我らのコミュニケーション・アートも応援していただいています。

今年は、土俵のある稽古場に梢たちの作品を四点ほど飾らせていただきました。お相撲さん達が手伝ってくれて作品を設営している時の写真です。

阿武松親方は真剣な話題でもユーモアいっぱいで語っていただき、私たちをリラックスさせてくれます。感謝の思いはもちろんいっぱいですが、いろんな意味で頭が下がりました。



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『例会と会報発送が終了』

2014/10/23 Thu 09:21


コミュニケーション・アートの例会を開催しました。
『自閉症の僕が跳びはねる理由』というべストセラーを書いた東田直樹さんのドキュメントTV番組のDVDを、皆で観ました。私はいつもお母様の方に興味津々ですが、会話のできない東田さんのお母様の笑顔が素晴らしくて、それだけで充分納得できました。

その後、会報No.3を発送。来年度のカレンダーもできあがったので、購入お願いの案内ちらしも同封させてもらいました。

カレンダーには来年3月の頁にこずえの作品『求愛』を載せていただいてます。右端の石膏像の男性が絵画作品の白骨女性に求愛してるんだそうです!!


『作品 お散歩白うさぎ』

2014/10/18 Sat 16:59

2014-10-18.jpg

こずえさんの新作紹介です。

着物を着た人が、うさぎと一緒に散歩している足元を描いています。それだけの絵なんですが、あちこちに『因幡の白うさぎ』をかけています。

因幡の白うさぎがサメをだましたということで、着物の裾がひるがえって見えている裏地には、サメが泳いでいます。うさぎがサメから皮をはがされて、痛み止めに使ったのが『ガマの穂』だそうで、それは着物の表の柄になっています。

話についていけない私に、こずえさんが一言「古事記にありましたよ」。 私が「昨日の新聞に書いてありましたよ、というノリで簡単に言わないでちょうだい」と言うと…「日本神話の代表的な逸話ですから」と、追い打ちをかけられた!

こずえさんの説明を、忘れないうちに書いています。☆


『豆本サカサネコ』

2014/10/13 Mon 17:04


台風19号は九州を通りすぎたそうで、福岡ではときどき強風が吹いています。

個展の度に、こずえさんは新しい作品はもちろんですが、新しい手作り豆本も作ります。
今回の新豆本のタイトルは『サカサネコ』。上下どちらからでも見れる、という豆本です。表紙には布を使って、豆本用に作成した作品を小さく印刷して各ページに載せて、全部手作りで作ります。

今回も表紙や作品はいいんですが、いつもはおもしろい言葉を載せる右側がイマイチでした。言葉の代わりに貼っているものが目立ちすぎて、せっかくの左側の絵がめだたなくなっていました。

こずえさんがすでに一生懸命に作っているものに対して、違う意見を言うことは、いつもちょっと勇気がいるんですよぉ。案の定、こずえさんはとっても怒りました! 怒るだけではなく、彼女がとても傷ついているのがわかるので、こちらも気が滅入ります。

気分転換に美味しいクッキーを買って帰ったら……あんなに怒っていたのに、彼女はさっそく、言葉を添えたものに作り直していました。エライッ! 「豆本らしくなった」と、白状している唇がとんがっていて、大笑いしました。認めたくない気分だけど、素直に認めざるを得ないという唇でした。

改善した右側のページは『見てのお楽しみ』ということで、表紙と左のページだけ写しました。☆


昨夜は、美術協会の理事会に出かけました。正直なとこ、今回理事に声かけられたことを忘れていたんですが、松澤先生と一緒だったので安心してでかけました。 大所帯の文化連盟の時とは違い、こじんまりした理事会だったので新米理事の私でも気がねなく発言できました。

来年5月19日より24日まで、福岡市美術館での大野城市美術協会展が決まりました。 高校生以上が出品できます。
案内のポスターやはがきの作成を、松澤先生と担当しました。できあがるまでの過程を、先生の横で見させていただくのが楽しみです。☆
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