『ありがとニャン』

2014/08/31 Sun 16:54

福岡天神インキューブにて第16回ポストカードアート展があります。9月8日(月)~29日(月)まで、インキューブ4階のポストカードコーナーです。こずえとNPOの仲間数人のポストカードも展示販売されます。

一人3種類のポストカードを出すのですが、そのうちの一つは『ありがとう』がテーマでした。こずえさんは、皿に乗せられた魚と舌なめずりしている猫ちゃんの絵です。タイトルは『ありがとニャン』。

毎年新たなところに作品応募しますが、絵葉書で応募したのは初めてです。(展示場所にゆとりがあれば、原作も展示されます)。それぞれの応募ごとにやり方が違うので、初回はいつもとまどうんですよぉ。今回は、最終日の夕方に持ち込んで、ギリギリセーフでした。

まだ日数がありますが、なぜ今日これを書いたかというと、忙しくなる9月に自分が忘れないようにということが一番の目的でした! ☆

『今年も二科展に』

2014/08/13 Wed 10:20

我が家の多分今年一番のニュースです。こずえさんが今年も二科展(デザイン部)で入選できました!!

『学びは永遠に』というタイトルで、子猫が書く練習をしているのを、猫のお母さんが後ろから教えているという図です。お母さんはガイコツで、例によって妖艶な着物をきているというのが、こずえらしいところです。ギリギリで出品したので、私が写真すら取り損ねていて、お見せできなくて残念です。

昨年だけの入選だったら『たまたまラッキー』ということになりますが、続けてとなると自信につながります。
私にとって嬉しいのは、昨年は小さいサイズだったので、こずえさんが展示会で他の作品を観てすぐに「次回は大きいサイズで挑戦する」と決めて実行したことです。今年も入選を聞いて、すぐに来年に向かってやる気を出しています。☆

『長女の活躍』

2014/08/11 Mon 09:55

長女が『星先こずえの作品を売る』お店として参加したデザインフェスタが、無事に終わったようです。フェイスブックの写真を私がこちらに載せれないのが残念ですが、狭い場所に工夫してうまく展示していました。来春の東京個展の案内もたくさんアピールしてくれました。二日間、一人で立ちっぱなしだったのに「楽しかった!」そうです。おつかれさまでした!
離れて東京に住んでいる長女は、ネット関係の手伝いしかしてもらえないと思っていましたが、こういう形で現実の応援をしてもらうことができるんですねぇ。

私の方は、少し前ですが、福岡天神にあるインキューブでの絵葉書販売の申し込みをしてきました。選ばれてから展示されるので、てっきり作品の現物を提出すると思っていたら、絵葉書かコピーしか受け付けないということで、申込みに2度出かけました。申込みの仕方がそれぞれの企画によって違うので、初めて申し込む場合にはいつも戸惑っています。☆
P.S. メールチェックしたら、インキューブ ポストカードアート展に採用のお知らせが来ていました。

東京在住の長女が、今週末9日・10日に東京ビックサイトで開催される、デザインフェスタに出店します。基本的に星先こずえの作品やグッズを販売します。やっと、販売用の作品や絵葉書、一筆箋等を発送して昨日には無事に到着したようなので、ほっとしているところです。
売り子は長女一人でがんばってくれます。ブースNoは「R-131」だそうで、角の一番いい場所になったと喜んでいます。
また、11月にはコミュニケーション・アートとして同じ会場で出店の予定なので、その時には経験済みの長女からいろいろ教えてもらう予定です。

コミュニケーション・アートの方は、9月に春日市との共催の展示のチラシ、ポスターもできあがったので、次に急いでいるのは、啓発パンフレットの作成です。展示会の後も皆さんに読んでもらいたいし、また春日市に失礼のないようにしないといけないので、文面はあれこれ相談しあっています。 これまで私は、我が家のことだけを話したり書いたりしてきたので、誰にも気を使うことはありませんでした。組織として文章を書くとなると全く違ってきますねえ。よく聞く言葉ですが、「なんでも勉強」の毎日です。☆

春日図書館で『10分あれば書店に行きなさい』というタイトルの本を、見つけました。齋藤 孝著。内容を少し紹介します。

『現代の「仕事力」に求められるものは、大きく二つある。一つはモチベーション、もう一つは知的な活動力だ。
宇宙飛行士ニール・アームストロング風にいえば、「日常のなかでは小さな10分だが、継続すると偉大な10分になる」ことを約束しよう。
気鋭の脳科学者・池谷裕二さんの著書『海馬―ー脳は疲れない』(新潮文庫)によると、タイトルどおり脳は疲れ知らずだという。むしろ使えば使うだけ精度が高くなるそうである。』

一番おもしろかったのは、以下のところ。
『書店に入るとトイレに行きたくなることがよくある。ひと昔前まで、これは私一人の現象だと思っていたが、そうではないらしい。少なからぬ人が同じ経験をしているから、もはや「偶然」では片づけられない。
脳科学者の澤口俊之先生は…「書店に行くと脳が異常な刺激を受けるので、腸が活発になる」と主張されていた。
つまり、書店に行けば頭が働き、トイレにも行きたくなり、すべての新陳代謝が進む。脳も体も働きだすわけだ。私流に解釈すれば、これは「テンションが上がる」ということだ。』 ☆
                    
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