東京での開催2回目となる『星先こずえ切り絵展』が、昨日大成功のうちに無事に終了しました。たくさんの方に来ていただきましたし、多くの友人達が東京近辺の知り合いに、声をかけてくれていました。
皆さま本当にありがとうございました。
こずえの作品を楽しんでおられる皆さんの様子を観せてもらうことが、私達の励みになりました。

ということで、今日は福岡に夕方帰る前に、上野に来ています。まずは、東京国立博物館にて『縄文展』を観たところです。何千年も昔の人達の『アート』も心に響きますよ。私が一番印象深かったのは、美しい球形の土器でした。シンプルな形に優しさがこもっていました。

ところで、私はけっこう地図好きで旅行中は地図をチェックするのが常になんですが、こずえさんがしっかり確認してくれてますので『ついて行くだけの人』になってます。☆

『最終日となりました』

2018/08/18 Sat 10:56



前回の渋谷展でも感じたことですが、東京の人は展示している作品を じっくり味わって観ていただいているのがわかります。美術品をよく見る機会が多いからでしょうね。 嬉しいです。

こちらでの意外な人気作品が、写真の『噛まず鬼』です。鬼の口の中に子猫が2匹いて、鬼は噛みたくても噛めなくて困っていますが、猫の方はキョトンとしています。

お客様とお話するのは私が多いですが、その他の雑用はすべてこずえさんがこなしてくれて、ありがたいです。長女の呼び込みや声かけも上手いですよぉ。

さて個展も残るは、今日1日となりました。
最終日も、梢と長女と三人で頑張ります ☆


今回新しく試みているのが、特殊プリントで作品を版画版にしたものです。個展ですぐ売れてしまって、その時の限られたお客様にしか見てもらっていない良い作品を、特殊プリントで印刷して限定版で販売することになりました。
写真は、その版画版にした3作品です。

色を再現するのが難しいので、松澤先生に 色校正でご苦労をかけていますが、A 4サイズ以上の作品でしたら、版画版にできるようになりました。
今回、大きな作品の『 キリンの大地』や『花ライオンの咆哮』を新たに申し込んでいただいています。☆

『残り2日となりました』

2018/08/17 Fri 08:20




展示会も残り2日となりました。最初の3日は心身ともにゆとりがなかったんですが、昨日からはなんとか書き込んでいます。

毎回の個展によって お客様の人気の作品が違うのがホントに不思議です。今回は 写真に載せている 『夜明け前の疾走』と『薔薇羊の沈黙 』が大人気です。たまたまこの二つを並べているんですが、どのお客様も この作品の前で立ち止まってじっくり 見ていただいています。

あとの写真は、交通会館のほうで作ってくださっているポスターです。広い階段の途中にあって、けっこう大きいんです。

さて、このビルには各地のアンテナショップや面白そうなお店がたくさんあるんですが、私はこれまで自分のギャラリーとトイレしか行ってないんですよぉ。
今日はせめて、たくさんある他のギャラリーをのぞいてみたいと思っています。☆

『有楽町にて4日目です』

2018/08/16 Thu 11:03



会場の様子
月曜日から 有楽町駅のすぐ横の、東京交通会館 地下1階のエメラルドルームにて『星先こずえ切り絵展』が開始中です。
今日は4日目になります。

皆さんが立ち寄りやすい場所で、ギャラリーも快適です。いつもならオーナーとのやり取りですが、今回は大きな建物なので係りの方たちとのやり取りになります。気持ちよく対応していただき助かっています。

お客様は、たくさん立ち寄っていただいてるうえに、レベルが高くて、毎日充実しております。
感謝でいっぱいです。

地下なので、写真では暗くなりますが、入り口と内部を載せてみました。
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